10の設計力
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風|10の設計力

その土地の最多風向を調べて最適な窓位置と形状を計算

窓を開けても風が通らない家ではありませんか?

窓を開けて換気したくても風が通らない・・・・そんな家になってしまう原因は、間取り図に壁があるから単純に窓を作っただけ、出入りするかどうかだけで高さを決めてしまうため、など設計時の様々な要因があります。
出入りしない窓の高さは同じ高さに合わせすぎると、通風量が極端に減少してしまうものです。
四季建築設計では、部屋の給気窓と排気窓の高さを計算して、適切な通風量になるよう設計図に記述していきます。

物理的に風を取り込む

間取りの中で、イメージだけで窓を作ると、通風量が極端に減少してしまいます。
四季建築設計では、建設する地方の最多風向を調べ、窓位置と形状を計算して正確に設計図に反映していきます。

重力

風力

最多風向を調べたうえで、風力による換気量を計算し、より快適な通風量になるよう窓の位置を考えます。

自然力(風)を生かした設計


吹き抜けの階段では、高低差により空気が重力により下から上へ流れ出る自然(風)の力が発生します。階段に通風口を設けることにより、その自然力を有効に使い室内の換気を図ることができるエコロジー設計となっています。
リビングの天井に開閉ができる電動の窓を設けました。温かい空気を逃がす設計で、夏は涼しく過ごすことが出来ます。

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